静岡市【経験と創意工夫】の永嶋板金店【箱樋雨漏り補修工事】
いつもありがとうございます😀
箱樋からの雨漏り補修工事です。
こちらの箱樋はステンレス材を加工して箱樋にしてありますがジョイント部分から雨漏りして軒天がボソボソになっておりました😅😅
静岡市
【箱樋雨漏り補修工事】
いつもありがとうございます😀
箱樋からの雨漏り補修工事です。
こちらの箱樋はステンレス材を加工して箱樋にしてありますがジョイント部分から雨漏りして軒天がボソボソになっておりました😅😅
ステンレス材のメリットとして錆にはとても強く、耐久性も抜群なのですが
デメリットとしてステンレス材は熱伸縮による伸び縮みが非常に大きい素材です☝️
なのでステンレス材で箱樋や屋根を施行する場合、伸縮を逃がす様にエキスパンションジョイントを設置してあげないと
今回の様なジョイントからの雨漏りや、ステンレス材自体のヒビ割れが発生する場合があります🈁👈
今回の現場も箱樋の全長がとても長かったのですが、エキスパンションジョイントの設置が無かったので
伸縮によりジョイント部分のシーリングが剥がれてしまった事が雨漏りの原因でした☔🧐
建築板金の仕事は経験と知識と創意工夫がとても重要だと思います🧑🔧🎖️❇️
当店では個人宅様の物置クラスの工事から、カーポート、店舗・大規模工場・マンション・ビルの改修工事、休日・夜間等の特殊施工工事、風雨災害等の災害保険対応工事まで数々の施工実績がございますので
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箱樋からの雨漏り
雨漏りにより軒天がボソボソに

箱樋のジョイント部分より浸水
ジョイント部分から雨漏りしています

箱樋上側
箱樋の露出側です

長い全長の箱樋
これだけ長いと伸縮もすごいです

ジョイント部の剥離
ジョイント内部のシーリングが剥離

SUS304カラーステンレス
SUS304のカラーステンレスによるカバー補修

各ポイントへ
部分部分によりそれぞれ寸法が違います

各ポイントへ
細かく採寸して工場にて加工してきました

箱樋へピッタリと
既存の箱樋へ施行します

ピッタリ
各ポイントごとに採寸・加工しているのでマッチングは完璧です

既存箱樋ジョイント部分
やはりここが雨漏りの主原因箇所ですね

ジョイントから雨水が
ジョイント部分より雨水が出てきます

完成
雨漏りは完治しました

落ち葉避けネットの復旧
ステンレス製の落ち葉避けネットを元に戻して完了です
【箱樋雨漏り補修工事】に関連する記事
【ガレージの折板屋根の雨樋増設工事】
2026年10月20日
いつもありがとうございます😀
こちらは瓦屋根から下の通路に雨水が走り出てしまい雨の日に下の通路を避けて通らなくてはならない件の改修工事です⛑️
ガレージを建てた時から何故か瓦屋根の上側部分の折板屋根に雨樋が設置されておらず、下の瓦屋根に垂れ流しの状態でした🆖
この状態ですと少しの雨でも折板の数通り分の雨水が瓦屋根に放水されて
↓
瓦屋根の雨樋では受けきれずに軒樋から走り出てしまい
↓
下の通路に大量の雨水が落ちてきていました☂️☔
対策工事として折板用の雨樋もあるのですが
今回は瓦屋根との間隔が狭かったので
あえて半円の軒樋をチョイスして更に竪樋もワンランク上のサイズにて施工いたしました🤓☝️
施工後に散水試験をして確認しましたが
バッチリと受け止めて下の通路にも全く雨水が落ちてこない様になりました👍✔️
【雨樋(竪樋)の継手からの雨漏り修理工事】
2026年10月13日
いつもありがとうございます😀
こちらは雨樋(竪樋)の継手からの雨漏りです☂️🪣
竪樋の継手部分が割れていて、そこからボタボタと雨漏りしていました🈁👈👉🈁
当店では可能な限り
2連ハシゴや現場設備にて施工して
お施主様のご負担がなるべく少なくなる様に施工方法を創意工夫しております✔️
が⁉️
今回の現場では現場の状況により仮設足場が必須となりましたので足場を設置しての施工となりました⛑️
【雨漏り修理&ドアノブ交換工事】
2026年10月7日
いつもありがとうございます😀
①サッシの上部からポタポタと雨漏りする修理です🧑🔧
外壁のサイディングが劣化により✅ふにゃふにゃ✅ポソポソになっており抜本的には外壁の張り替え工事が必要となる事案ですが
今回はお施主様のご意向によりシーリング打設による暫定的な補修工事といたしました🤓☝️
②和室のドアノブが動きが固くなりドアの開閉が大変になっていたのでドアノブを新しい物と交換いたしました🪛🪚🔨
ドアノブの交換はドアの厚みやバッグセットの数値がありますので、事前にしっかりと測っておく事が大切ですね👉🈁




