静岡市【経験と創意工夫】の永嶋板金店【シーリングが主原因の雨漏り】
いつもありがとうございます😀
静岡市
【シーリングが主原因の雨漏り】
いつもありがとうございます😀
こちらのお宅様は3F室内への雨漏りとの事で
屋根を検査してみた所
折板屋根で水上側の雨押えの下のエプロン面止部分にこれでもか位のシーリングが打設してありました🆖🆖
当店の経験上、何度もこの様な状態の屋根からの雨漏りを見てきましたが
面止の下側までシーリングを打設してしまうとビス穴やわずかな隙間の水みちからの浸水した雨水の逃げ道がふさがってしまい
雨水の逃がし道がなくなりダムの様になって
結果室内への雨漏りを誘発してしまう原因となります👉🈁🈁
もちろん大前提は雨水が浸水しない様に施工する事なのですが、それでも想定外の部位から浸水した時の逃がし道を考えた施工をしないと今回の様に一発で雨漏りをおこしてしまいます☔☂️🌧️
また雨押えを折板屋根に直接穴を空けてビス止めしており、雨押えのサイズも小さかったので大きなサイズの雨押えに変更して面止を雨押え端部よりも水上側に引っ込んだ所に施工して更に雨押え端部のビス止めする所をエプロン面止にする様にして
ビス穴から浸水した雨水を折板屋根に落とす様にして施工いたしました🤓🈴
施工後、雨天時に確認いたしましたがバッチリと雨漏りがとまりました🆗👍
長年に渡り雨漏りに悩まされていたお施主様もこれでご安心いただけるかと思います✨✨
当店では過去に施工させて頂いた数千件の施工事例がございます🧑🔧☝️
豊富な経験と確かな技術で創意工夫をモットーとした
店主・永嶋が
お施主様との丁寧なご相談をもとに、各お宅様の現場ごとに最適なプランでのご提案をさせて頂いております。
まずはお気軽にご連絡くださいませ📞📱☎️📲📳➿👈🥸👉📝📮📲✉️📧📩📨
🍥【経験と創意工夫】の永嶋板金店
🍥【座右の銘】一期一会 ・やってみる
✔️1級建築板金技能士
✔️全日本板金工業組合認定屋根外装調査士
✔️静岡県板金工業組合認定検査員
✔️職業訓練指導員
✔️登録建築板金基幹技能者
✔️自動車運転免許全種類
✔️危険物取扱者全種類
✔️自動車整備士資格
✔️その他多数
✔️スマイル0円🆓
🔶https://www.nagashima-bankinten.com/
🔶永嶋板金店←検索
🔶mail nagashimabankinten@gmail.com
🔶TEL 0120-234-690 (フリーダイヤル)
🔶TEL 054-236-5133
🔶FAX 054-236-5134
🔶静岡市駿河区高松2-14-20
🔶スマイル0円🆓
#静岡
#建築板金
#永嶋板金店
#経験と創意工夫の永嶋板金店
#座右の銘
#一期一会
#やってみる
#座右の銘は一期一会・やってみる
#屋根工事
#屋根
#外壁工事
#外壁
#羽目
#雨どい工事
#雨樋工事
#雨樋
#雨漏り工事
#雨漏り
#リフォーム
#静岡建築板金
#全日本板金工業組合認定屋根外装調査士
#静岡県板金工業組合認定検査員
#職業訓練指導員
#1級建築板金技能士
#登録建築板金基幹技能者
#板金
#シーリングが原因の雨漏り
#折板屋根からの雨漏り


3F折板屋根の雨押え下側のエプロン面止の
不要箇所にシーリングを打設した事が主原因の雨漏りです

👉🆖
🈁

👉🆖
🈁

👉🆖
🈁

室内への雨漏りです
☂️

室内への雨漏りです
☔

室内への雨漏りです
🌧️

クローゼットも
剥がれ落ちていました

クローゼット内
バケツが置いてあり、ひどい雨漏りでした

👉🆖
エプロン面止下部にシーリングを打設した事が主原因でした

👉🆖
エプロン面止がバリバリになっていました

👉🆖
長年に渡り溜まった雨水で・・・

エプロン面止が
もはや形が無くなっておりました

👉🆖
以前に他社様が雨漏り修理に来た時にシーリングをベタベタと打設してありました・・・

👉🆖
エプロン面止の影も形も無くなっておりました

雨押えもサイズが小さかったので
大型の雨押えに入れ替えます

雨押えをめくってみると・・・
そこには・・・

大量の雨水が
溜まっておりました🆖🆖

既存のエプロン面止を撤去して
シーリングも撤去して、内部の清掃をして

新たなエプロン面止を施工します
新たにサイズの大きな雨押えを施工するので

新たな雨押えのサイズにあった
場所にエプロン面止を施工します🧑🔧

雨押えを大きくサイズアップして
エプロン面止にビスをとめる様にします

折板屋根本体には
ビス穴を空けないように施工しました👍👍

施工後の大雨時に
確認しましたが、ピタリと治りました✨😀🈴
【シーリングが主原因の雨漏り】に関連する記事
【屋根塗装工事(88折板)】
2026年11月5日
いつもありがとうございます😀
折板屋根の塗装工事です。
折板屋根は色々な形状がありますが、昔から良く使われてきた屋根に88折板や150折板があります☝️
これらの屋根は通称ブチ抜き折板と言って
尖ったタイトフレームに付いている剣先で直接屋根をブチ抜いて防水パッキン付きのナットで固定します🧑🔧
が・・・
年月が経つと経年劣化によりパッキンが劣化、硬化してそこから雨漏りする事が多々あります👉🈁
【パラペット屋根の箱樋からの雨漏り】
2026年11月2日
いつもありがとうございます😀
こちらは室内の中央付近の天井からの雨漏りの現場です☂️
屋根は桟葺き屋根で建物の中央方向へ向けての勾配となっているので、屋根と外壁との取り合い部分に箱樋があります🤓☝️
今回の雨漏りの主原因は
その箱樋の底部分に経年劣化によるスジ切れと、ピンホールが空いていた事でした👉🈁
【ガレージの折板屋根の雨樋増設工事】
2026年10月20日
いつもありがとうございます😀
こちらは瓦屋根から下の通路に雨水が走り出てしまい雨の日に下の通路を避けて通らなくてはならない件の改修工事です⛑️
ガレージを建てた時から何故か瓦屋根の上側部分の折板屋根に雨樋が設置されておらず、下の瓦屋根に垂れ流しの状態でした🆖
この状態ですと少しの雨でも折板の数通り分の雨水が瓦屋根に放水されて
↓
瓦屋根の雨樋では受けきれずに軒樋から走り出てしまい
↓
下の通路に大量の雨水が落ちてきていました☂️☔
対策工事として折板用の雨樋もあるのですが
今回は瓦屋根との間隔が狭かったので
あえて半円の軒樋をチョイスして更に竪樋もワンランク上のサイズにて施工いたしました🤓☝️
施工後に散水試験をして確認しましたが
バッチリと受け止めて下の通路にも全く雨水が落ちてこない様になりました👍✔️




