静岡市【経験と創意工夫】の永嶋板金店【パラペット屋根の箱樋からの雨漏り】
いつもありがとうございます😀
静岡市
【パラペット屋根の箱樋からの雨漏り】
いつもありがとうございます😀
こちらは室内の中央付近の天井からの雨漏りの現場です☂️
屋根は桟葺き屋根で建物の中央方向へ向けての勾配となっているので、屋根と外壁との取り合い部分に箱樋があります🤓☝️
今回の雨漏りの主原因は
その箱樋の底部分に経年劣化によるスジ切れと、ピンホールが空いていた事でした👉🈁
箱樋は銅板製でしたが、銅板は素材の特性として熱による伸縮幅がとても大きく
夏冬の寒暖差により伸びて縮んでを繰り返すうちに
金属疲労により破断してしまいます🆖
その昔は板金業界では〘 銅板で施工すれば半永久 〙と言われていましたが
先程言いました熱伸縮による破断や、酸性雨等の化学反応的な要素により思った程長持ちしないとの考え方の流れに変わってきています🧑🔧
良い新素材の開発や、環境変化に伴う時代の変化で施工方法や使用材料も目まぐるしく変わり続けています🆕⤴️🆗
当店では過去に施工させて頂いた数千件の施工事例がございます🧑🔧☝️
豊富な経験と確かな技術で創意工夫をモットーとした
店主・永嶋が
お施主様との丁寧なご相談をもとに、各お宅様の現場ごとに最適なプランでのご提案をさせて頂いております。
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パラペット屋根の箱樋の
スジ切れ及びピンホールが主原因の雨漏りです

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既存のバラシです
笠木、羽目、カッパ、箱樋の撤去です

防水紙の施工
瓦棒との取り合い部がなじむ様にタイベックルーフライナーにて二次防水の施工をします

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桟葺き屋根を葺き替えて
外壁を施工します

桟葺き屋根、箱樋、外壁、笠木
を葺き替えました👍

施工完了です🆗
これで大雨が降ってもご安心いただけますね✨

🧑🔧
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🆕
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内容の詰まった現場でした
今回の屋根は屋根や外壁の様々な要素が詰まった内容の工事でした🤓☝️
【パラペット屋根の箱樋からの雨漏り】に関連する記事
【屋根塗装工事(88折板)】
2026年11月5日
いつもありがとうございます😀
折板屋根の塗装工事です。
折板屋根は色々な形状がありますが、昔から良く使われてきた屋根に88折板や150折板があります☝️
これらの屋根は通称ブチ抜き折板と言って
尖ったタイトフレームに付いている剣先で直接屋根をブチ抜いて防水パッキン付きのナットで固定します🧑🔧
が・・・
年月が経つと経年劣化によりパッキンが劣化、硬化してそこから雨漏りする事が多々あります👉🈁
【シーリングが主原因の雨漏り】
2026年10月26日
屋根の理屈と原理の理解と、経験が必要とされる工事です。
屋根や外壁工事は、雨水が浸水した時の事を考えて理解してプラス経験をたして施工する事がとても重要です☝️🧑🔧
【ガレージの折板屋根の雨樋増設工事】
2026年10月20日
いつもありがとうございます😀
こちらは瓦屋根から下の通路に雨水が走り出てしまい雨の日に下の通路を避けて通らなくてはならない件の改修工事です⛑️
ガレージを建てた時から何故か瓦屋根の上側部分の折板屋根に雨樋が設置されておらず、下の瓦屋根に垂れ流しの状態でした🆖
この状態ですと少しの雨でも折板の数通り分の雨水が瓦屋根に放水されて
↓
瓦屋根の雨樋では受けきれずに軒樋から走り出てしまい
↓
下の通路に大量の雨水が落ちてきていました☂️☔
対策工事として折板用の雨樋もあるのですが
今回は瓦屋根との間隔が狭かったので
あえて半円の軒樋をチョイスして更に竪樋もワンランク上のサイズにて施工いたしました🤓☝️
施工後に散水試験をして確認しましたが
バッチリと受け止めて下の通路にも全く雨水が落ちてこない様になりました👍✔️




